意味わかんないタイトルなのに開いてくれてありがとう。
私は過去に2回顎を外したことがあって、口を大きく開ける歯医者が本当に恐怖で苦痛なのね。
奥歯に虫歯がある、なんて言われた日は死刑宣告されたも同然。
その死刑宣告を去年の12月に受けて、怖すぎて3ヶ月くらい放置してました。
でも日々虫歯が進行しているという恐怖に負けて、先日遂に意を決して歯医者に行ってきたよ!
前置きが長くなったけど、今日はその時の話を書いていこうと思う。
歯医者の予約は15:30
朝からそわそわして、YouTubeを見てもブログを書いても何をしていても上の空。
友達と話してる時だけは歯医者の存在を忘れられたから、本当に感謝してる。
でも時間の流れは残酷で、14:50になってしまって泣く泣く電話を切りました。
そこから急いで歯ブラシをして、愛用のジェットウォッシャードルツで最後のあがき。
よく晴れた日に重い足取りで歯医者に向かう…。
診察室に通された時はもう心臓ばっくばく。
優しそうな歯科衛生士さんさえも悪魔の手先に見えます。
注射の麻酔を刺す前に、脱脂綿タイプの麻酔を噛まされました。
そのままなんと30分放置。
前日の寝不足もあってふっと寝てしまい、起きたからちょうど先生が来たところでした。
これが悲劇の始まりです。
診察室が少し寒く、起きた時に「あ、ちょっとトイレいきたい…」ってなったんです。
しかし!私の首には汚してはならなそうなエプロンがかけられしかも先生が到着しておられる
ここは我慢だと思い、治療を受けることに。
すぐ終わるだろうと思っていたのですが、麻酔を刺し終わった段階で先生が一度離席。
ほかの患者さんと話していました。
え…今はトイレに行っていいの?ダメなの?
迷っている間にも尿意はどんどん高まります。
待てど暮らせど先生は帰ってこない。
もう無理、行こう。
と思ったら歯科衛生士さんが口の中を点検。
言い出せずにいたら先生が到着…。
「はーいじゃあちょっとね、虫歯取っていきますね」
柔和な笑顔を浮かべる先生に、恐怖感を覚えつつ椅子が倒されていく。
もう椅子が動く振動さえ辛い。
そして、歯医者と言ったらお決まり、あの耳を劈くようなドリル音
でも私には関係ない。
下腹に手を置いていたら漏れそうだから!
次に「ちょっとグリグリしますね」と脳を直接揺らすかのような振動。
しかし今の私はそれを有難がっています。
なぜなら、そう。おしっこが今にも出ちゃいそうだから!
そんなこんなで尿意と戦っていたら治療が終わっていました。
歯科恐怖症の人は、治療中に自分と戦うことをおすすめします。
やっぱ嘘。トイレには行きましょう。
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