備品を揃えるだけで大変

ブラックフライデーで憧れの電動昇降デスクflexispotを買いました!
電動昇降デスクは机の高さが変わるので、ケーブルトレーなどの備品が必須です。
必須ではあるんですが、机に合わせた備品を揃えるために逐一サイズをチェックするのが大変でした。
吟味を重ね「これで大丈夫!」と購入したものの、実際に組み立ててみると上手くいかなかったり…
その試行錯誤も描きましたので、参考にしていただければと思います。
まずは完成形をご紹介


私が買ったflexispotは天板サイズが140×70cmのものです。
天板と部屋の余剰スペースを考えて、今回買ったアイテムがこちらです。

まずケーブルトレーと電源タップ。

充電器セット。

ヒューレット・パッカードの充電器。
純正の方が安かったんですけど、ACアダプターが邪魔だったんで、タイプCに指せる物を買いました。
このケーブルトレーはおすすめ
ケーブルトレー使いやすい!

クランプでもネジでも留めることができます。
また説明書では内向きに設置してますが、外向きに設置することもできます。
融通が効くので助かりました。
(後述しますが、当初想定していた取り付け方では不便だったことが設置してから分かりました)

ネジより簡単だったのでとりあえずクランプで留めました。
そこまで目立たないのでネジ式にしなくていいかなーと思います。
付属品は助かるけど課題もあり

付属品が充実してて、特に結束バンドが良かったです。
大量に必要な場合は買ってもいいんですけど、私は2~3本あれば十分だったので付属品にあるのは助かりました。

ケーブル固定ホルダーも付いていて、白系で統一できてテンション上がったんですけど、これは使いずらかったですね。
戻りが悪いです。
ここは要改良。マグネットにしようかと思ってます。
届いてからの試行錯誤
当初予定していた付け方をしてみたら全然上手くいかなかった話をしていきます。
省スペースを目指す!ケーブルトレーを内向きで付ける

当初はこのように内向きで設置予定でした。

横から見るとこんな感じ。
いい感じですよね、今のところ。

あれ…何とか入るけど…狭い。
コンセントをさす度に手が挟まる…痛い…。
(余談だけど電源タップの裏に超強力磁石が付いていて、ケーブルトレーにがっちりくっくつので位置の調整をするのがめっちゃ大変でした。)
この辺で嫌な予感。

パソコンの充電器…何とか入るけどコンセントさせなくね…?
ここでケーブルトレーを内向きにセットするのは諦めました。
充電器タップ直付け作戦

充電タップの裏側についた超強力磁石を利用し、机に直付けしてみました。
スペース的には申し分ない。
ただコンセントを仕舞える場所がないのでただただ汚い。
せっかく買ったケーブルトレーも無駄になってしまう…。
最終作戦 外向きに付ける

という紆余曲折を経て外向きに付けかえるに至りました。
トレーの分スペースを取ってしまうんですが、まぁ致し方なし…。

